◇2025年度日本比較文学会北海道大会プログラム ※ポスターに一部変更あり

  • 日時 2026年3月21日(土)13:00開会(12時30分より受付)
  • 会場 札幌大谷学園百周年記念館(同窓会ホール)
  • インフルエンザや新型コロナウイルス感染対策として、以下の点にご留意ください
    • 発熱等の風邪症状がある場合は、来場をお控えください。
    • 会場入口には消毒液を設置しております。手指の消毒にご協力ください。
    • 会場内においては、適宜マスクの着用をお願いします。
    • ※非会員の方もご参加いただけます。また当大会の参加料は会員・非会員いずれも無料です。

※ポスターに下記の訂正を加えました。
(変更前)札幌大谷大学/札幌大谷学園百周年記念館(同窓会ホール)
(変更後)札幌大谷学園百周年記念館(同窓会ホール)

〈開会の辞〉  上戸 理恵(札幌大谷大学)

■研究発表 13:05-14:35
1. 逸脱と自由――多和田葉子『旅をする裸の眼』とエクソフォン文学
袁 嘉孜(北海道大学大学院文学研究院)齊田 春菜(北海道大学大学院文学研究院専門研究員)

2. 谷川俊太郎と西洋音楽
中村 三春(北海道大学名誉教授)司会:梶谷 崇(北海道科学大学)

<休憩>

■講演 14:45-16:15
東西文学における日本の詩的感性について
テレングト・アイトル(北海学園大学名誉教授)司会 秋元 裕子(北海学園大学非常勤講師)

〈閉会の辞〉  横田 肇(北海道支部長、星槎道都大学)

<休憩>

■北海道支部総会 16:30-17:00

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◇2025年度北海道支部・東北支部第9回比較文学研究会プログラム

https://forms.gle/jEQMfAPmhtxB9ptR6

  • インフルエンザや新型コロナウイルス感染対策として、以下の点にご留意ください
    • 発熱等の風邪症状がある場合は、来場をお控えください。
    • 会場入口には消毒液を設置しております。手指の消毒にご協力ください。
    • 会場内においては、適宜マスクの着用をお願いします。


ポスター内のリンクボタンは下記のPDF版(ダウンロード)のみ有効です。リンクボタンが見つからない場合は
https://forms.gle/L6iAoXFM2rHE2ig29をクリックしてください。


〈開会の辞〉  横田 肇(北海道支部長、星槎道都大学

■ 特集 世界文学の境界とは何か――交錯する言語と経験の重なりを読む
<講演> 13:05-14:20
世界文学と日本語使用者たち~語圏の重層性をめぐって~
西 成彦(立命館大学衣笠研究機構上席研究員)司会 中村 三春(北海道大学名誉教授)

<休憩>

<シンポジウム> 14:30-16:35

司会 茂木 謙之介(東北大学コメンテーター:西 成彦(立命館大学衣笠研究機構上席研究員)


1.「世界文学」と環境問題:オルガ・トカルチュクの事例から
小椋 彩(北海道大学
2.ガーナ、アングロスフィア圏域論、ウェールズ
大貫 隆史(東北大学
3.柳宗悦の理想主義的「世界」観の検討―廃墟派知識人との交錯を手がかりに―
梶谷 崇(北海道科学大学


〈閉会の辞〉  仁平 政人(東北支部長、東北大学


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◇2025年度北海道支部・東北支部第9回比較文学研究会の発表者募集

日本比較文学会2025年度北海道支部・東北支部第9回比較文学研究会の予告】
日本比較文学会2025年度北海道支部・東北支部第9回比較文学研究会を、以下の要領で開催する予定です。多数のご参加をお待ちしております(開催時刻や会場の詳細はまだ未定です)。また、現時点ではハイブリッド開催を予定していますが、参加方法や受付の詳細については、後日お知らせいたします。

【研究発表者募集】

上記研究会での発表者を北海道支部会員より募集致します。募集内容は下記をご確認ください。支部役員間で選考し、採否を決定致します。なお、支部事務局のメールアドレスについては右のプロフィール欄に記載しております。応募に際し、ご不明な点等ございましたら、支部事務局までお問合せください。

  • 募集内容:氏名・住所・連絡先(メールアドレス)・所属・発表タイトル・発表要旨(800字程度)
  • 応募締切:2025年8月31日